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 武蔵野大学通信教育部人間関係学部人間関係学科は、平成24年4月より人間科学部人間科学科へ名称変更しました。

現代社会において人間が抱える問題は、複雑化、多様化し、その解決には個別的・一面的に理解するのではなく、総合的・有機的に理解し対応することが求められます。

人間関係学から人間科学へ。

人間尊重の立場と広い視野からの問題解決を目指し、さらなる進化を続けます。

心理学専攻、仏教学専攻、社会福祉専攻では、卒業すると本学より学士(人間学)の学位が授与されます。

看護学コース(科目等履修生)では、3年制の看護系短期大学や専門学校を卒業した看護師が、大学評価・学位授与機構が行う学位授与制度を利用して学士(看護学)を取得するのに必要な単位を修得できます。
 
専攻・コース
心理学専攻  仏教学専攻  社会福祉専攻  看護学コース
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■ 心理学専攻 

─心のケアを学ぶ─

(1年次入学/3年次編入/科目等履修生)

 【心理学専攻】では、心理学の複数の領域から専門的知識や技術を学び、総合的な視野で深く人間を理解し、他者との共生の視点を身につけた、社会の実践の場で活躍し得る人材を育成します。

 医療現場や福祉施設では心のケアやカウンセリングマインドの必要性が叫ばれ、一般企業でも、職場環境の急激な変化に順応できない労働者への心理的ケアが求められています。

 また、不登校、少年犯罪、モンスターペアレントなど、従来とは性質の異なる問題に直面している教育現場、また一般家庭においてもDV、育児放棄などが社会問題化し、「心の問題」に関する社会のニーズは年々高まっています。

 【心理学専攻】では、幅広い心理の諸領域から、自分の問題意識や興味、目的に沿って、科目を選択して学ぶことができます。

【心理学専攻】カリキュラムへ
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■ 仏教学専攻 
─心の目覚めを知る─

(1年次入学/3年次編入/科目等履修生)

  【仏教学専攻】では、本学の建学精神でもある仏教を基盤としたより豊かに生きるための智慧を学びます。

  仏陀が悟りを開いて2500年が経った現代において、仏教は再び注目を集めています。現代社会の急激に変化や価値観の多様化が進む社会の中で自己を見失わないためにも、自己を確立することがいっそう求められています。そのヒントとして特に知識人や科学者と呼ばれる人々が近年仏教に着目しています。

  わたしたちは「病い、老い、死」を避けることができません。それは自分自身だけでなく、家族などの身近な人々の問題として経験することもあります。これらの経験から生きることの意味を模索しはじめる人もいるでしょう。

  仏陀も、自己の確立を求め、生きることの意味を模索し、心の“目覚め”を知りました。【仏教学専攻】においても仏教を学ぶことで心の“目覚め”を知ることを目的とします。

【仏教学専攻】カリキュラムへ
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■ 社会福祉専攻 
─社会福祉士を目指す─

(1年次入学/3年次編入/4年次編入)

 【社会福祉専攻】では、卒業時に社会福祉士(受験資格)を取得できるカリキュラムを学びます。指定科目を中心に、ソーシャルワーカーとして実務にあたるのに必要な専門的知識や技法を学びます。

 人材不足が深刻化するわが国の福祉分野の諸領域では、高度な知識と技術を持つ専門職資格として相談援助、調整ができる社会福祉士の人材育成が急務となっています。これから福祉の仕事を目指す人はもちろん、介護福祉士など、すでに現場で活躍している人のキャリアアップも図ります。

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看護学コース
─学位授与制度を利用して学士(看護学)取得を目指す─

(科目等履修生)*

 【看護学コース】 では3年制の看護系短大・専門学校卒の看護師や、看護学の学位をもたない大卒の看護師を対象に、大学評価・学位授与機構が行う学位授与制度を利用して、学士(看護学)を取得するのに必要な科目を開講しています。

 「看護学コース」を1年間(延長可)受講して必要単位を修得した後、大学評価・学位授与機構を通じて、看護学の学位申請を行い、合格すると当機構より学士(看護学)が授与されます。

 一般的な科目等履修生では1科目ずつ選択し、受講するのに対して、必要な科目がまとめて開講されているので選択しやすく、学費も抑えられるのも特徴です。

*本コースを修了しても、本学より学位を授与するものではありません。

【看護学コース】カリキュラムへ
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