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─通信教育部概要─
学習満足度アンケート
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通信教育部では毎年10月に、全学生を対象に学習満足度等に関するアンケートを実施しています。
全体的に学習やシステムへの満足度が高いという結果を得ていますが、アンケート結果を参考に様々な改善を行うことによって、年々評価は更に高まっています。
アンケート集計結果(グラフ)アンケート結果からの分析
■平成19年度 アンケート集計結果(グラフ)
Q1.本通信教育部での学習に全体的に満足していますか。
Q2.学習は計画通り進んでいますか。
Q3.通信教育システム(WBT)の学習に満足していますか。
Q4.電話/WEBメール/Eメールでの事務対応について満足されていますか。
(利用したことがある方のみ)
Q5.メンター(学習相談員)制度については満足されていますか。
(利用したことがある方のみ)
Q6.科目Q&A等の学習指導については満足されていますか。
(利用したことがある方のみ)
Q7.地域で行われている学生主催の勉強会に参加したことはありますか。
Q8.週に何日くらいWBTにアクセスされますか。
Q9.特にご利用の多い時間帯はいつですか。
Q10.ご利用の通信回線についてお知らせください。
Q11.ご利用のOSについてお知らせください。
Q12.以下の資格のうち、取得を希望されているものはありますか。(心理学専攻のみ)
Q13.卒業後についてお尋ねします。卒業後、本学通信教育部で引き続き学びたいという気持ちはありますか。(心理学専攻のみ)
Q14.WBTで特に改善をはかって欲しい機能は何ですか。(3つまで)
Q15.現在通信教育部で特に充実しているものは何だと思いますか。
今後、通信教育部が特に充実をはかっていくべきものは何だと思いますか。
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■アンケート結果からの分析
〔学習の満足度について〕
本学通信教育部での学習等の満足度については、「大変満足している」と「満足している」を合わせると、学習全体(Q1)で77%、WBT(Q3)で72%、事務対応(Q4)で83%、メンター(Q5)で61%、学習指導(Q6)で52.3%とおおむね高い値を示した。また、前年度から満足度が上がっているものが多く、様々な改善策が支持されていると考えられる。
〔WBTの利用実態について〕
利用時間帯(Q9)は、54%が夜間(19時〜23時)であり、仕事の帰宅後に学習していることが推察される。
通信回線(Q10)については、光回線が35%と前年度より8%増加しており、より高速のブロードバンド回線への乗り換えが進んでいる。一方で、アナログ回線やISDN回線利用者も少数ながら存在している。
利用OS(Q11)については、平成19年1月に発売されたWindows Vistaが9.2%であった。
〔資格と進学について〕
取得希望の資格(Q12)については、認定心理士が60%以上、臨床心理士が40%以上、産業カウンセラーが30%以上と、過去の結果と同様に資格取得希望が強かった。
卒業後の進路(Q13)についても、大学院進学を検討中が31%と高く、キャリアアップ志向が強かった。平成20年度新設の本学「看護学コース」での学習希望も14%と高い。本学通信教育部で正科生もしくは科目等履修生(看護学コース含む)として引き続き学習することを希望する学生は28%であり、通信教育部の学習方法やシステムが支持されていると考えられる。
〔改善要望について〕
WBTの改善要望(Q14)については、昨年度と同様に「レポート」、「メディア授業」、「科目Q&A」の順に高かった。
通信教育部として充実をはかるべきもの(Q15)としては、「学習指導」及び「資格取得支援」が30%近くあり、「メディア授業」と「学習内容」が20%ほどであった。
通信教育部で充実しているものとしては、「システム(WBT)」が60%近くと高く、以下、「学習内容」、「スタディガイド」、「スクーリング」であった。

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