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| 卒業生メッセージ<8> |
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小嶋 千春
さん
 平成18年3月卒業
3年次編入学・愛知県在住・30代・会社員 |
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| ■通信教育部に入学されたきっかけについてお聞かせく
ださい |
| 入学した一番のきっかけは、友人たちの影響が大きいと思います。私の友人たちは、趣味の幅が広く、常に好奇心を持っていて、とても向学心が豊かでした。社会に出て日々の忙しさで、なかなか視野が広げられなかった私でしたが、向学心豊かな友人たちに刺激されて私も何かを勉強したいと思う気持ちが強まり、最初は英語検定に挑戦したり、通信制の短大で英語を学んだりしていました。通信制の短大を卒業する時に、今度はもう少し深く、何かを学びたいと思い、以前から興味があった心理学をぜひ学んでみたいと探していたところへ、武蔵野大学の通信教育部のホームページに出会い入学を決めました。 |
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| ■学習で大変だったこと、また学んで良かったと思われるのはどのようなことですか |
学びたいと望んだ心理学でしたが、心理学はどの科目も奥が深く、レポートもWEB試験も大変苦労しました。はじめはレポートの書き方もよく分からず、ひとつのレポートを仕上げるのにも一苦労でしたが、レポートの評価には必ず先生方のコメントが書かれておりそれが大変励みになり、次のレポートに向かう意欲がわいてきました。
「心理学実験実習(初級)」では、毎回、家族や会社の同僚に実験に参加してもらってレポートを完成させていました。まわりの人たちの協力なくしてはレポートを作成することはできず、とても感謝しています。
また、WEB試験は時間との戦いで、2つのタイマーを使って、毎回どきどきしながら試験を受けていました。
通信制大学での学習は、やはり、自分自身との戦いという感じがします。勉強するときに身近にクラスメイトがいるわけでも目の前に先生がいらっしゃるわけでもなく、勉強を怠けても誰かが叱ってくれるわけでもないので、自己管理がとても大切だと思いました。仕事と勉強の両立は大変でしたけど、2年で卒業するという当初の目標を果たせた今は、達成感でとても満足しています。やり遂げたという嬉しさは今後、また、新しい目標を見つけたときの大きな糧になると思います。 |
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| ■今後の目標などがありましたらお聞かせください |
現在は、産業カウンセラーを目指して産業カウンセラー養成講座を受講しています。在学中は、メンタルヘルスの講座を受講し、そこでは、カウンセリングの基礎を学びました。通信教育部で学んだ心理学を更に生かしたいと思って勉強を進めていくうちに、「カウンセリング」についてもっと深く学びたくなり、現在に至っています。
通信では自分のペースで学習を進めていましたが、今は同志もたくさんいて心強く、楽しく養成講座で学んでいます。近年、多くの企業で、メンタルヘルスが注目されています。悩みを抱えている人たちの手助けができるよう、カウンセリングについての知識を深めていきたいと思っています。 |
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| ※プロフィールは卒業時のものです。 |