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武蔵野大学大学院通信教育部大学院概要
大学院概要
設置する研究科・専攻
人間学研究科
 人間学専攻
 仏教学専攻
入学の時期
4月入学
学位
修士(人間学)
入学定員
人間学専攻 60名  仏教学専攻 20名
研究科合計80名(収容定員160名)
2年(在籍年限:6年)
設置の目的
人間と社会環境に関する幅広い理解を持ち、人間の精神、思考の根源の上に立って人間関係の新しい構築や修復を図れる人材を養成することを目的とします。
設置理念と育成する人材像
建学精神である仏教の総合的な人間観(人間といのちと心に対する見方)と社会観(社会生活上の価値判断)及び心理機能と社会行動等を扱う心理の諸学に基づいて教育・指導を行います。これにより人間と社会環境に関する幅広い理解を持った人材、即ち、現代社会の中で適応困難をきたしている人たちの心理や行動のメカニズムを理解し、人間の精神、思考の根源の上に立って、人間関係の新しい構築や修復を図れる人材の育成を目指します。
本研究科では、「人間学特講」「死生学特講」「老年学特講」などを必修科目とし、人間のいのちの根源までも視野に入れ、人生の悩みを持つ者に対してその解決に導くことのできる人材を養成します。
在学者数
在学者数:224名(平成23年度正科生)
武蔵野大学 3つの方針
大学院通信教育部人間学研究科
 人間学専攻
学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)
1.仏教精神に則り学術の理論及び応用する能力を身につけていること。
2.現代社会の中で適応困難を来たしている人たちの心理や行動のメカニズムを理解する能力を身につけていること。
3.人間と社会環境に関して幅広く理解できる能力を身につけていること。
4.人間の精神、思考の根源の上に立って人間関係の新しい構築や修復を図れる能力を身につけていること。
教育課程編成方針(カリキュラム・ポリシー)
人間学専攻の教育課程は、生老病死の根源的問題について考察し、それを受容できる力と共感できる能力を身につける「人間学系科目」の5科目を1年次の必修科目として履修させる。2年次には選択科目として、これらの能力を応用するための「仏教・思想系科目」「心理系科目」「保健・福祉系科目」を重点的に研究させ、さらに必修科目の「特定課題研究演習」によって、「人間性の危機に関する考察」「生と死をめぐる諸問題」「ライフサイクルとアイデンティティをめぐる諸問題」という課題の中から、それぞれの問題意識に基づく研究に取り組ませる。
入学者受け入れ方針(アドミッション・ポリシー)
人間学専攻は、学位授与方針に記した内容を理解し、教育課程に積極的に取り組む姿勢を持ち、達成能力があり、自主的に時間管理ができ、社会に貢献する意欲を持った、以下のような社会人の学生を受け入れる。
1.人間性の危機に関心のある者
2.生と死をめぐる諸問題に関心のある者
3.ライフサイクルとアイデンティティをめぐる諸問題に関心のある者
 仏教学専攻
学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)
1.仏教精神に則り学術の理論及び応用する能力を身につけていること。
2.仏教についての専門的知識を身につけていること。
3.仏教の人間観、死生観に基づいて、社会の様々な課題を解決できる能力を身につけていること。
4.人間と社会環境に関して幅広く理解できる能力を身につけていること。
5.人間の精神、思考の根源の上に立って人間関係の新しい構築や修復を図れる能力を身につけていること。
教育課程編成方針(カリキュラム・ポリシー)
仏教学専攻の教育課程は、仏教と生老病死の根源的問題について考察し、それを受容できる力と共感できる能力を身につける「人間学・仏教系科目」の5科目を1年次の必修科目として履修させる。2年次には選択科目として、これらの能力を応用するための「仏教・思想系科目」を重点的に研究させ、さらに必修科目の「特定課題研究演習」によって、「仏教における人間観」「仏教史における諸問題」「現代社会の諸問題と仏教」という課題の中から、それぞれの問題意識に基づく研究に取り組ませる。
入学者受け入れ方針(アドミッション・ポリシー)
仏教学専攻は、学位授与方針に記した内容を理解し、教育課程に積極的に取り組む姿勢を持ち、達成能力があり、自主的に時間管理ができ、社会に貢献する意欲を持った、以下のような社会人の学生を受け入れる。
1.仏教における人間観に関心のある者
2.仏教史における諸問題に関心のある者
3.現代社会の諸問題と仏教に関心のある者