人間学研究科
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武蔵野大学大学院通信教育部FAQ
FAQ - frequently asked question - (よくある質問と回答)
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研究科・専攻について
Q.
入学の時期はいつですか。
A.
入学は4月のみです。秋入学はありません。
Q.
臨床心理士の受験資格は取れますか。また今後臨床心理学系の大学院開設の予定は無いのですか。
A.
本研究科で臨床心理士の受験資格は取得できません。また、現在のところ臨床心理系大学院の開設予定はありません。
Q.
正科生の修業年限は何年ですか。また、在籍できる期間は何年ですか。
A.
2年です。在籍年限は6年です。
Q.
資格は取得できますか。
A.
修了時には、人間学専攻では修士(人間学)、仏教学専攻では修士(仏教学)がそれぞれ授与されます。そのほか本大学院修了により取れる資格はありません。
Q.
僧籍(僧侶の資格)は取れますか。
A.
取れません。
出願・入学について
Q.
出願はいつからですか。
A.

平成24年度入試日程は下記のリンクよりご確認いただけます。
平成24年度入試日程

Q.
入学試験はありますか。
A.
正科生の選考は、一次選考(書類審査)と二次選考(小論文、面接)で合否を決定します。学科試験はありません。
一次選考の合格者のみが二次選考に進みます。
科目等履修生は一次選考のみです。
Q.
選考方法はどのようなものですか。
A.
一次選考では、下記出願書類で選考します。
a. 卒業証明書と成績証明書
b. 志望動機(1000文字程度)
c. レポート(1000文字程度。科目等履修生は必要なし)
d. 履歴書
二次選考では、小論文及び面接試問の評価、更には学部段階の成績あるいは社会におけるこれまでの業績の総合判断で決定します。
Q.
提出書類はどのように書くのですか。
A.
志望動機、レポート、履歴書は、募集要項にある要領にしたがって、ご自身で作成・出力してください。
Q.
字数制限はありますか。
A.
志望動機とレポートは1000文字程度、、履歴書は字数制限がありません。
ただし、履歴書はA4用紙2ページ(両面)までです。各1枚での提出に限らせていただきます。
Q.
レポートで選択した特定課題のテーマは、入学後に特定課題研究を行う場合のテーマになるのでしょうか。
A.
入学後「特定課題研究演習」で選択したテーマは、出願時のレポートで選択したテーマである必要はありません。「特定課題研究演習」で取り組むテーマは入学後に必修科目を履修しながら再検討します。
Q.
選考料はいくらですか。
A.
正科生は30,000円、科目等履修生は15,000円です。
Q.
小論文の課題はどのようなものですか。過去問や例題はありますか。
A.
小論文の課題は詳しくは述べられませんが、本専攻の内容に沿ったものになります。
こちらに過去2年分の過去問題を掲載していますのでご参考ください。
Q.
現在他大学に在学中ですが、出願はできますか。
A.
他の大学・短期大学・大学院・専修学校専門課程等に在学中の場合は、二重学籍になるため本学へは入学できません。
なお、大学を平成24年3月に卒業・退学見込の場合は出願することができます。
Q.
平成24年3月大学卒業見込みですが、「卒業見込み」でも出願はできますか。
A.
平成24年3月に大学を卒業見込みの方も、平成24年度入試に出願できます。
なお、この場合は卒業後の平成24年3月31日までに卒業証明書をご提出願います。
Q.
短大卒ですが、出願することはできますか。
A.
出来ません。
Q.
休学はできますか。また、入学初年度に休学する場合、納入した学費は返還されますか。
A.
入学初年度は休学できません。したがって納入した学費等は一切返還いたしません。
2年目以降は所定の手続きにより許可を受けると休学が認められます。
( 1年単位で通算2年まで認めます。また年度途中での休学は認めません。)
Q.
出願画面がホームページ上に表示されませんがどうしたらよいでしょうか。
A.
以下の方法1もしくは方法2で対応してください。
【方法1】
更新された出願画面がうまく表示されていない可能性がありますので1⇒2の順で対応してください。
1.ブラウザの上部メニューの表示⇒最新の情報に更新を選択してください。
(または、F5キーをクリック)
2.ブラウザの上部メニューのツール⇒インターネットオプションを選択して、〔XP以上〕閲覧の履歴の削除⇒インターネット一時ファイルの削除〔Win2000以下〕インターネット一時ファイルの削除を行ってください。
【方法2】
ホームページの上のサイトマップをクリックすると、出願ボタンが表示されます。
Q.
出願受付票をプリントアウトし忘れましたが、どうすればよいでしょうか。
A.
インターネット出願後は出願受付票を再表示することができません。
プリントアウトし忘れた場合は通信教育部事務室から出願受付票をEメールにてお送りしますので、下記のとおりEメールで申請してください。
送 信 先: dtsushin@musashino-u.ac.jp
タイトル:「出願受付票送付依頼」
送信内容:
1.受験番号 (お分かりにならない場合は不要)
2.氏 名  (出願者本人の氏名をフルネームで入力してください)
Q.
出願内容を訂正したいのですが、どうすればよいでしょうか。
A.
インターネット出願後の入力内容の訂正はWEB上で行うことはできません。
内容に誤りがあった場合は通信教育部事務室で訂正しますので、下記のとおり訂正内容をEメールで申請してください。
送 信 先: dtsushin@musashino-u.ac.jp
タイトル:「出願内容訂正」
送信内容:
1.受験番号 (「出願受付票」に記載してある8桁の番号)
2.氏 名  (出願者本人の氏名をフルネームで入力してください)
3.訂正内容
Q.
振込票をなくしてしまいましたが、どうすればよいでしょうか。
A.
振込みを確認するためにも、振込票の代わりに通帳の振込内容が印字された箇所のコピーを貼り付けてください。また出願受付票に振込票を紛失した旨を記入してください。
Q.
ネットバンクから選考料の振込みを行っても大丈夫ですか。
A.
選考料の振込みにはインターネットバンキングを利用しないでください。確実に振込金額を確認するためにも最寄りの銀行、信用金庫等金融機関またはコンビニエンスストアのATMからのお振込をお願いいたします。
学費について
Q.
学費はいくらですか。また、分割納入できますか。
A.
入学初年度の納入金は以下のとおりです。
入学金 40,000円
研究指導料 80,000円
授業料 220,000円
入学時納入金:合計 340,000円
※別途スクーリング受講料(1単位あたり7,500円)が必要です。
なお、学費等は一括納入ですので分割はできません。詳しくはこちらをご覧ください。
Q.
奨学金について教えてください。
A.
スクーリングを年間に8単位以上受講する方の学資補助として、武蔵野大学大学院通信教育部奨学金制度があります(要申請)。
一人あたり年間5万円、2年間で最大10万円の奨学金が給付されます。
学習について
Q.
通信教育部生もキャンパスの図書館などを利用できるのでしょうか。
A.
図書館等の利用につきましては、通学課程の学生と同様に利用することができます。ただし、入館に際し学生証をご提示いただきます。また、大学院自習室(通学制と共同使用)をご利用いただけます。
Q.
現在在職中ですが、仕事をしながらでも学習はできますか。
A.
本研究科の在学生は、現在約9割の方が働きながら学んでいます。
大学院でも社会人を主な対象とし、インターネットを活用することで働きながらでもスムーズに学習・研究できる環境を整備しています。
学習については大きく分けて、テキスト学習とスクーリング学習があります。
Q.
具体的にどのように学習が進むのか教えてください。
A.
レポート科目は学習全体について説明されたスタディガイドとテキストを参考に自己学習をして、レポート作成します。通信教育システム(WBT)を通してレポートを提出し添削指導を受けることにより、学習を進めていきます。
スクーリング科目は、スクーリングを受講し、スクーリング会場で実施される単位認定試験を受け合格することで、単位を修得します。
Q.
日中は仕事をしているため自宅でパソコンを使える時間帯が限定されています。
それで学習が継続できるでしょうか。
A.
通信教育システム(WBT)は履修期間中は24時間使用可能ですので、ご都合のよいときに履修してください。
Q.
学習はすぐに開始できますか。
A.
4月入学ですので学習が開始できるのは4月以降です。
出願後合格者には、手続が済み次第順次、教材・学生証を送付します。
Q.
先生に質問をしたい時は、どうすればよいのでしょうか。
A.
科目の内容については通信教育システム上の質問メールで科目担当教員に質問ができます。
また、「特定課題研究」では、2ヶ月に1回の面接指導のほか、随時通信教育システム(WBT)のフォーラムやEメールで研究指導を行います。
Q.
修士論文に代えて特定課題研究ということですが、修士論文を書かないのでしょうか。
A.
本研究科では修士論文に相当するものとして、指定された課題に基づいて特定課題研究論文を執筆します。
人間学が総合的に人間にアプローチするものであっても、そのテーマは多岐にわたり、方向性や問題意識も異なります。本研究科では、方向性や問題意識を明確にするために、修士論文ではなく、指定した課題に基づく特定課題研究論文にしました。
「特定課題研究」では、2ヶ月に1回の面接指導のほか、随時通信教育システム(WBT)のフォーラムやEメールで研究指導を行います。
スクーリングについて
Q.
スクーリング方法。
A.
スクーリングの方法は下記の通りです。
毎:毎週開講(18:20〜19:40の授業を毎週、計30時限(4単位)もしくは計15時限(2単位))
隔:隔月週末(1日あたり連続3時限の授業を隔月週末、計15時限)と「単位認定申請レポート」の作成で合計4単位
集2:集中講義(夏期及び冬期の3〜4日間に1日3〜5時限、計15時限)
集4:集中講義(夏期及び冬期の3日間に1日5時限、計30時限)
Q.
スクーリングは大学でしか受講できないのでしょうか。
A.
スクーリング会場は東京都西東京市の本学キャンパスのみとなります。
Q.
スクーリングは必ず受講しなければなりませんか。
A.
スクーリングの受講は卒業要件ではありませんので、レポートのみでも履修が可能です。
Q.
大学院通信教育部の学生でも、一般学生と同様にスク−リングの際は、鉄道運賃などの学割を利用できるのでしょうか。
また、学生証は所持しなければならないのでしょうか。
A.
本大学院通信教育部の正科生であれば、スクーリング出席等に係るJRの学割が利用できます。
切符の購入が必要な方には、通信教育部事務室から学割の事前申込みをしていただきます。手続き完了後に、事務室から学割証明書が届きますので、学生証を提示しJRの窓口で旅券を購入してください。
学生証は、学割を利用して移動する際に、いつでも携帯しておく必要があります。スク−リング受講時も、本人確認のため必ず所持していただくことになります。
なお、科目等履修生は学割適用外となります。
Q.
メディア授業は開講されますか。
A.
現在のところ予定はありません。
パソコンについて
Q.
パソコンは必ず必要ですか。
A.
本学大学院通信教育部で学習するためには、通信教育システム(WBT)を利用するに適したパソコン、インターネット接続環境(ブロードバンド推奨)をご準備いただく必要があります。
詳しくはこちらをご覧ください。
Q.
通信教育を受講するためには、どのくらいのパソコンスキルが必要ですか。
A.
スムーズに学習を進めるためには、インターネット・メールが使いこなせる、ワープロ・表計算などの代表的なソフトウェアが使いこなせる、ソフトウェアのインストール・設定などが行える、また、簡単なトラブルに対処できるなど、パソコン操作に習熟していることが望ましいです。
Q.
パソコンがないと履修ができないのですか。
A.
大学院通信教育部では、インターネットを利用した学習方法を採用しており、必要な環境が整っているところであればいつでもどこでも履修が可能です。
しかし、インターネットカフェなどのパソコンを利用しての履修はあくまでも補助とし、自宅にパソコンがあることが前提であるとお考えください。
海外の方について
Q.
海外に住む日本人の入学は可能ですか。
A.
海外在住でも入学は可能ですが、その場合、日本国内に保証人が必要などの要件があります。
海外在住者(日本人)が入学を希望される場合は、下記の点にご留意ください。
(1) 入学種別に沿った出願資格を有していること。
(2) 日本語が使用できるパソコンを所有していること。
(3) パソコンはインターネットに接続できる環境があること。
(4) 日本国内に入学手続等を代行できる代理人がいること。
(5) 入学手続時の納入金は、指定期間内に日本円で振込ができること。
(6) スクーリングは日本国内(本学のみ)で実施するため、これに出席できること。
(7) 入学後の授業料等、学費を振替できる金融機関が日本にあること。
なお、本学からの送付物(学生証・テキスト等)は全て、日本国内の代理人へお届けいたしますのでご了承願います。
就職について
Q.
就職指導は行っていますか。
A.
大学院通信教育部の学生は既に職業に就いている可能性が高いことから、通学制の学生に行うような就職指導は行っておりません。
■お問い合せ先■
武蔵野大学大学院通信教育部事務室
Email dtsushin@musashino-u.ac.jp